おかしなプロジェクト in フィンランド ・ドイツ ・日本!

皆さま毎度のことながらごぶさたしています!

だんだんと秋らしい気候になってきましたね。

hUbはこの夏、フィンランド のヘルシンキ、ドイツのミュンヘンに出かけ、
「おかしなプロジェクト」を実施してきました。
♥ヘルシンキ♥
♥ミュンヘン♥
 ♥♥♥
hUbとしては初めての海外パフォーマンス。
それに加えて「おかしなプロジェクト」を街中で実施するのも初めて!
・・・という、なんとも不慣れさ満載の中での挑戦でした。(汗)
(「おかしなプロジェクト」は昨年10月に花回廊(鳥取)というフラワーパークにてインスタレーションとパフォーマンスを組み合わせた形で発表した作品のため、街中では初めてだったのです。)
そして帰国し、締めはやはり日本で!と思い、
新宿駅の東口付近で実施して、
一段落という気持ちです。
♥新宿♥
♥♥♥
今回、異なる文化の外国の街中でパフォーマンスするにあたり、
まずは街の雰囲気、生活する人々の様子を肌で感じることから始めました。
ある程度実施ルートを想定して街を散策。
そこで浮かんだ疑問などを現地の友人にヒヤリングして準備を進めました。
そこで感じた日本との明確な違いは、
どちらの都市も、街の中心部にストリートパフォーマンスがあることが日常的な風景だということ。
 ♥♥♥
人がブロンズ像に扮する馴染みのパフォーマンスもあれば、
bronzestatue
数台のマリンバを歩道に広げて合奏し、そこにヨーヨーのパフォーマーが加わったものだとか、
ガラス瓶で作った楽器による素朴でうきうきする演奏や、
バイオリンのドラマチックな独奏、
広場で大々的に行うバスケットボールのフリースタイルなどなど・・・
短い期間にも様々なパフォーマンスを目の当たりにしました。
そして街行く人々はそれらを自然と受け入れ、楽しんでいると感じました。
 ♥♥♥
日本のお菓子の袋で作ったドレスを着て、
ただただ飴を食べ続ける2人の日本人・・・
3都市のみなさんにはどう映ったかな。
 ♥♥♥
パフォーマンスをするとその街と触れたという実感を得ることができます。
それはきっと、パフォーマンスという形で私たちの思いを表現し、
街(人々)に対して一歩踏み出しているから。
そして、それに対して少なからず街(人々)が応答してくれているからなのだと思います。
♥ happy unbirthday ♥
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